teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成


10月19日(月)同伴出勤

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年11月 6日(金)08時05分13秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「10月19日(月)同伴出勤」

朝方、学生(松戸在住)からメールが来た。

「先生、ロードを買いました。一緒に学校に行きませんか?」。
「いいけど、何時ごろ?」。
「これからすぐです」。
「ヒエ~、じゃあ、金町駅7時半ね」。

今日は、昼から出ればよい日なので、私にすれば早すぎたのだが、買ったばかりの自転車を誰かに見せたいという彼の初々しい心意気を大切にしたかった・・・。

急いで支度をして、7時20分に金町駅南口のマックの前へ。
ところが、件の学生T君は、5分遅刻の35分に到着。
国道6号が渋滞していて遅れたとのこと。
自転車で移動する場合は、必ず余裕をもって出ることを注意。

幹線道はシャカシャカ走り、裏道ではおしゃべりをしながらゆっくり走る。

隅田川堤でコーヒータイム。
新品の自転車をじっくりと拝見(「オシガモ」で購入したとのこと)。
オルベア製のフルアルミでフル105仕様(サイズは55ぐらいかなあ・身長は178センチ)。
デザインは今時風。
なかなかお買い得な自転車のように思えた。

自転車歴が短く、何と言っても若いので、シマノの高い部品ほど性能が良いと、実直にも信じ切っているのが、何ともかわいらしい。

所々で休憩を入れて、夏に紀伊半島一周をやった話などを聞く。
こいつ、本当に自転車が好きなんだなあ。

学校に到着。
また、同伴出勤(乃至は、通学)しようぜ。

夜もとっぷりと暮れて、業務終了。
随分と日が短くなったもんだ。

駿河台で夕食。

吾妻橋越しに浅草の街を望む。
一杯やっていきたい気分っだったが、じっと我慢の子でありました。

走行距離:63キロ(ACクロス)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 
 

10月16日(金)雨の自転車通勤

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年11月 6日(金)07時53分6秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「10月16日(金)雨の自転車通勤」

雨模様の一日。
肌寒し。
8時前に合羽を着て出かける。

「雨の日通勤ルート」に取り付こうと、白髭橋東詰から隅田川堤に入ろうとするも、工事中のため進入禁止。
なので、白髭神社のあたりまで回り込まざるを得なかった。

*雨の日通勤ルートについては以下をご参照。
http://danchotei.blog75.fc2.com/blog-entry-584.html

業務は昼下がりに早々と終了。

帰路。
まだ雨が降っていたので、合羽を着て走る。

向島の「上総屋(かずさや)」で遅めの昼飯。
言問橋東詰にある上総屋は、私が最も好むタイプの大衆食堂。
安くてうまくて、そこそこ汚くて、こだわりがなくて、グルメを気取らなくて、煙草が吸えて、ゆったりとくつろげる老舗。
二月に一回ぐらい、思いついたように訪れる。
アジフライ定食(600円)を食べる(ところが、残念なことに、昼間は禁煙になってしまっていた)。
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13069809/

店を出ると、たまさか、雨が止んでいた。

青戸(葛飾区)で、豚肉の塊、牛ステーキ肉、牛乳、玉ねぎ、ニンジンなどを買い出して帰宅。

ラグビー・イングランド×ウルグアイ戦を見ながら、久々にアリランラーメンの仕込みをしているところ・・・。

走行距離:38キロ(ACクロス)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

10月12日(月・祝)買い物サイクリング

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年11月 6日(金)07時51分14秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「10月12日(月・祝)買い物サイクリング」

このところ、買い物をさぼっていたので、段々と生活物資の枯渇を感じていたところ。

一番大物の米については、一昨日の下総サイクリングで、珠玉の多古米3キロを調達したので、今日は天気も良いことだし、お米以外の食品の買い出しをすべく、近傍を自転車で「馳走」してみることにした(何しろ、我が家にはクルマがないので)。

でも、ただ買い物をするだけではつまらないので、先ずは、国府台(市川市)界隈を探訪して、里見公園(BBQの人多し)を散策。

その後、近所の激安スーパーへ。
卵、ビール、豚肉、ペット茶、缶コーヒー、もやし、ラーメン・・・。
このあたりでリュックは一杯。

一度、帰宅して、買ってきた味噌ラーメンを拵えて、昼飯とする。

食べ終わって、再度出かける。

水元公園を抜けて、三郷の洋品店や100円ショップで買い物(お菓子など)。
その後、またしても、近所の店に寄って、牛乳や豆乳などを購入。

晩のメニューは、決まった。
夕べ、友人からいただいた生落花生、谷中生姜と、うずめ風豚バラニンニク焼きなど。
のんちゃんが、土鍋でご飯を炊いてくれるという・・・。

楽しみである。

本日の実走経路地図;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=bc157b50e37f018b80ba2f74f1ac6d0f&mode=silver

走行距離:33キロ(VIVALOロード)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

10月5日(月)通常通勤~牛嶋神社異聞

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年11月 6日(金)07時48分41秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「10月5日(月)通常通勤~牛嶋神社異聞」

予定よりもかなり早めに仕事が引けたので、帰りに向島(東京都墨田区)の牛嶋神社に寄ってみる。

9世紀半ば創建の由緒ある神社ながら、現在は、隅田公園(水戸藩邸跡)の片隅の、言問橋(国道6号線)の下にひっそりと鎮座する。

東の鳥居から見上げれば、現代の異景を仰ぐことができる。

このあたりの隅田川河畔一帯は、江戸以前は湿地帯で、隅田川が幾筋にも分流していたところ。
牛嶋は、その頃から既に微高地にて、三角の半島のような形をしており、まさしく「嶋」と称するに相応しいものだったようである。

境内には、「撫で牛」と呼ばれる牛の石像がある(江戸後期の作)。
この牛像の当該箇所を撫でれば、身体のその箇所が癒されるとのこと。
所によっては、ピカピカになっている。

私も、五臓六腑のあたりと、頭部を撫で回してみる。
その時、一陣の風が、銀杏の実の香りを運んできた。

走行距離:40キロ(ACクロス)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

10月9日(金)フラメンコの夕べ~歌唱法について考える

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年10月13日(火)07時04分41秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「10月9日(金)フラメンコの夕べ~歌唱法について考える」

友人のRさんのフラメンコ発表会(フラメンコスタジオCARMELA)を鑑賞。
これで3回目になる。

過去の発表会もここで少しく振り返っておこう。

1回目(14年3月);
http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1211
2回目(14年10月);
http://6119.teacup.com/danchoimage/bbs/1378

今回の会場は浅草(ミレニアムホール)。
早めに出て、夕昏時の浅草寺を抜ける。
Jさんと待ち合わせて、景気付けに、夕飯がてら会場至近の中華で一杯。

過去2回は、日暮里のフラメンコ酒場だったが、今回は、キャパ300人ぐらいの汎用ホール。
お客さんも一杯で、活気ある雰囲気に満ちている。

残念ながら、今回は、公演中の撮影は禁止にて写真はなし。

華やいだ舞台。
色とりどりの衣装。
情熱的な音楽。

独演もあれば、踊り手総出演のステージもあり。
集団劇のような趣向を凝らした演出もあった。

フラメンコには、物語がある。
起承転結のような筋書きを感じる。

動と静のダイナミックな変転。
悲と喜とのめまぐるしいほどの交替劇。
そして、生と死の衝突と融合・・・。

フラメンコは、私のようなまったくの素人でも、十分楽しむことのできる「民衆芸術」である。

今回、私が特に感心したのは、カンテ(歌)を歌うカンタオーラ(女性歌手)である。

その声量と表現力には、終始、圧倒された。

それは、綺麗な天使の歌声とは、まったく違う。
ときに地を這うような、ときに大地を揺るがすような、深淵を穿つような野太い声。

類似性のあるものを探せば、言わば、カンツォーネの歌声に似ているだろうか。
幾世代もの民衆の怨念を背負ったような歌声である。

ふと念頭に浮かんだのは、ヨーロッパ(特に地中海沿岸地域)の歌唱法の変遷である。

たぶん、人類太古の歌唱法こそが、むしろ、カンテの原型であったろう。
大地の上、様々な民謡。
神々への讃歌、労働歌、恋の掛け合い歌などの民謡。

それが、もしかして、2500年前のギリシャあたりから変わってきたのではないか。
証拠はない。

古代ギリシャの劇場の収容人数は、何と1万4千人。
現在の大ホールを凌ぐ規模である。
もちろん、音響装置はない。

変わったと言っても、もちろん、民謡歌唱法を基本とする。
ただし、歌う場は、村の広場や家々の炉べではない。
ギリシャ悲劇中のコロスが歌うのは、1万人を越える観客である。
この段階で、歌唱法に変化が生まれ、その流れが基本となって、ずっと後の時代になって、ベルカント歌唱法になったのではないかと。

しかしながら、20世紀になって、拡声(音響)装置が出てきてから、いわゆるポップスの歌唱法が出てくる・・・。

そんなことを考えながら、フラメンコを存分に楽しむことができた。

終演後、自転車仲間と浅草六区で一杯。

酔い心地の私の頭には、すっとカンタオーラの歌声が響いていた。

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

9月27日(日)浦安・うずうず童心サイクリング

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月28日(月)16時46分11秒 133.26.234.132
返信・引用
  「9月27日(日)浦安・うずうず童心サイクリング」

そもそもは、千葉県の干潟あたりまで、自転車で「豚肉」を食べに行く予定だったが、予報によると、東総(千葉県北東部)地域はどうも雨がちらしいということで、やむなく中止。

空を見上げながらブゥーたれていると、葛飾区(東京北東部)あたりは、だんだんと天気が良くなってきたので、急速に「うずうず」感が高まり始める。

「どこかに行きませんか(ウズウズ)」。
「どこに行きますか(ウズウズ)」。
「行徳あたり、どうでしょう(ウズウズ)」。
「じゃあ、寅さん公園11時ね(ウズウズ)」。

そんなやりとりがあって、11時前に、江戸川河畔の寅さん公園(通称)に行ってみれば、どこで嗅ぎつけたか5人のメンバーが集まっていた。
いずれ、はっきりしない天候に「うずうず」感が高まって、何かに「飢えた」連中である。

とりあえず、行徳・浦安方面を目指すべく、均ちゃん(行徳)の先導で出発(クロモリ3、カーボン2、アルミ1)。
北からの追い風だったので、人と自転車で一杯の江戸川CRを、一同はガウガウと吠えながら南下する。

飢えた狼集団は、事の始めとして、浦安の「天哲」を襲撃して、ほしいままに天丼に食らいつく。
噛みちぎられる海老天、飛び交う怒号。
宙を舞う海老のしっぽ・・・。
http://tabelog.com/chiba/A1202/A120203/12007483/

食欲が満たされてやや沈静化された一団は、店から歩いてすぐの「旧大塚家住宅」(江戸後期の漁師の復元保存家屋)を訪ねる(入場無料)。
茅葺屋根の住みやすそうな住宅。
https://www.pref.chiba.lg.jp/kyouiku/bunkazai/bunkazai/p111-062.html

その後、以前も訪れたことのある「浦安市郷土博物館」(入館無料)へ。
復元家屋の小さな町が圧巻。
童心に還った一団は、時の経つのも忘れて、ベーゴマや竹馬に興じる。
http://www.chiba-web.com/chibahaku/8/

行徳の自転車屋を見学して、帰路は、小岩用水路(江戸期開削)沿いの道で北上。
金町駅前で一休みして解散。

私は、すき焼きの具材を買い出して帰宅。

久々のすき焼き大会になったのだった。

走行距離:49キロ(ACクロス)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

9月22日~23日 銚子墓参り

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月28日(月)11時35分39秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「9月22日~23日 銚子墓参り」

お彼岸の墓参りで銚子に行ってきた(のんちゃんと一緒)。

一日目;

このところ、鉄道で帰銚する際は、成田で途中下車して、新勝寺を参拝してから鰻を食べるというのが慣わしになっていたが、今回は、佐原に途中下車。
常磐線で我孫子に出て、成田線で佐原駅へ。

佐原の街を散策。

伊能忠敬像(大正年間作)を見る。
柳並木の小野川沿いを歩く。
江戸期の街並みが保存再現されてるのが嬉しい。
鰻(麻生屋)を食べてから、伊能忠敬博物館を観覧。
伊能忠敬というのはすごい人だと、改めて感心する。

成田線で銚子へ。
入院中の叔母を見舞ってから墓参り。

夕方、自転車(フジクロス)で、利根川沿いに新たにできたという大型スーパー(タイヨー)に買い物。
鰹や秋刀魚の刺身などを購入。

晩飯時に、叔母さんやいとこたちがやってきたので、賑やかに乾杯。
昔話に花が咲いたのだった。

走行距離:7キロ(フジクロス)

二日目;

お袋と三人でタクシーに乗って、犬吠埼へ。
灯台周辺の岬を散策後、「君ヶ浜ベイハウス」(犬吠埼下)で昼食。
なかなか良いレストランだった。
http://tabelog.com/chiba/A1205/A120501/12010897/

君ヶ浜を散策。
太平洋の大海原。
寄せては返す波。

君ヶ浜防風林の中の遊歩道を歩いて、銚子電鉄君ヶ浜駅へ。
次の電車まで40分も間があったので、タクシーを呼んで帰宅。

昼下がりの成田線で成田まで出て、京成線で金町へ。

明るい内の帰宅となった。

のんびりとしたお彼岸を銚子で過ごすことができてよかったと思う。

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

Re: 怒るべきこと

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月20日(日)17時59分51秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  > No.1457[元記事へ]

無邪鬼さん

貴重なご意見、ありがとうございます。

私もまったく同感です。

この法案の成立については、非常に悪い予感を持っています。

5年、10年後は大丈夫だとしても、20年、30年後にはどうなるか分からないという恐ろしい予感です。
その法的効力を本格的に発動する際は必ず、秘密保護法とセットで出てくると思います。
そうなったら、もう何も言えない時代になってしまうからです。

私は、腹が立つよりも前に、日本人として、恥ずかしくて仕方がありませんでした。
あるいは、私たちの後の世代に対して、申しわけなく、恥ずかしい気持ち。

一日も早く、こういう悪法(そもそも違憲なんですが)を撤廃すべく、努力するしかないと思います。


・「安保関連法が成立 「法廃止へ」これから 各団体 運動継続を表明」(東京新聞)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2015092002000122.html


http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

怒るべきこと

 投稿者:無邪鬼  投稿日:2015年 9月19日(土)21時19分24秒 actkyo100219.adsl.ppp.infoweb.ne.jp
返信・引用
  生まれて初めてだ。
行政府があからさまに、違法な事をしている。
いままでも、勝手に色々と解釈をし、好き勝手に我々を愚弄してきた、腐りきった国家公務員。
その暴挙と言うより、物理的な力こそないが、これは明らかにクーデターじゃなかろうか。
内閣だけならいいが、自民党を始め、仏教思想を標榜する公明党すら加担しこのクーデターを成してしまった。

昨日を頂点とし、はらわたが煮えくり返る思いとはこの事だ。
やったからやり返すでは決して平和は獲得しえないはず。
やったからやり返すが、全て争い事が泥沼化し激化する原因だ。
抑止力なんて、有るのだろうか。
最初は小競り合いから始まるものに抑止力なんて懐疑的だ。
マハトハ・カンジーの如くに過度な無抵抗主義も考え物だが、敵対する前にやることがいくらでもあるだろうと思う。

無駄なのだろうか、諍いを好む人種はいつの時代にもいる。 また、本当の平穏を求める者もいつの時代にもいて、相容れないものなのだろうか。

自民公明にだって、福山演説が腑に落ちた人達はいくらでもいたろう。
また、ここまでくる過程で、過ちと知りつつ、加担してしまった議員も相当数いたろう。
自公が全員違憲を良しとしている人ばかりでなかろうが、そうした、ピュアな気持ちが少しでもある人すら、違憲に走らせる、公認欲と言うか、議席欲と言うか、私利私欲の情けなさ。

この怒りがいつまでも消えず、考え方の新しい人達が台頭するバネとなって欲しいものだ。

思いが伝わらない拙き文章だが、黙っている訳にはいかない。/B
 

恥ずかしい出来事

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月19日(土)07時54分0秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  民意に真っ向から反する、天下の愚法(通称「戦争法案」)が強行採決された。
まことに、恥ずかしくて、恥ずかしくて、恥ずかしくて・・・その刹那、日本人であることをやめたいとすら思う。

またしても、現政権によって、民主主義が踏みにじられた形となった。
日本は、一層、脆弱で醜いクニに変貌し続けるのか。

しかも、法案そのものが憲法違反なのだから、そもそもが、箸にも棒にもひっかからない出来損ない法案。

この法律が施行されれば、戦争のリスクは増大し、国民の生命と財産を著しく脅かすことになるであろう。

また、軍事費のさらなる増大は、ただでさえ、インフレ低賃金に苦しむ国民生活を圧迫し、当然のことながら、これまで以上にテロの標的になるであろう。

一日も早く、この戦争法を廃止しなければなるまい。




以下、「「違憲」安保法制 憲法を再び国民の手に」(東京新聞社説)からの引用。

 政府が憲法解釈を勝手に変えてしまえば、国民が憲法によって権力を律する「立憲主義」は根底から覆る。憲法を再び国民の手に取り戻さねばならない。

 安全保障法制をめぐる安倍政権の強硬姿勢は最後まで変わらなかった。国会周辺や全国各地で響きわたる「九条壊すな」の叫びに、耳を貸さなかったようだ。

 他国同士の戦争に参戦する「集団的自衛権の行使」を法的に可能にするのが安倍政権が進める安保法制の柱である。多くの憲法学者らがどんなに「憲法違反」と指摘しても、安倍内閣と与党側は「合憲」と強弁し続ける傲慢(ごうまん)さだ。
◆歴代内閣が見解踏襲

 そもそも集団的自衛権の行使を「憲法違反」としてきたのは、ほかならぬ政府自身である。

 戦後、制定された日本国憲法は九条で、国際紛争を解決するための戦争や武力の行使、武力による威嚇は行わないと定めた。

 日本国民だけで三百十万人もの犠牲を出し、近隣諸国にも多大な損害を与えた先の大戦に対する痛切な反省に基づく、国際的な宣言でもある。

 その後、実力組織である自衛隊を持つには至ったが、自衛権の行使は、日本防衛のための必要最小限度の範囲にとどめる「専守防衛」政策を貫いてきた。

 一方、国連憲章で認められた集団的自衛権は有してはいるが、行使は必要最小限の範囲を超えるため、憲法上、認められないというのが、少なくとも四十年以上、自民党を含む歴代内閣が踏襲してきた政府の憲法解釈だ。

 この解釈は、国権の最高機関である国会や政府部内での議論の積み重ねの結果、導き出された英知の結集でもある。一内閣が恣意(しい)的に変えることを許せば、憲法の規範性や法的安定性は失われる。そんなことが許されるはずはない。
◆「禁じ手」の解釈変更

 しかし、安倍晋三首相の内閣は昨年七月の閣議決定で、政府のそれまでの憲法解釈を変更し、違憲としてきた集団的自衛権の行使を一転、合憲とした。

 集団的自衛権を行使しなければ国民の生命や財産、暮らしが守れないというのなら、その賛否は別にして、衆参両院でそれぞれ三分の二以上の賛成を得て改憲を発議し、国民投票に付すのが憲法に定められた手続きだ。

 その労を惜しみ、憲法そのものではなく、閣議決定による解釈変更で、それまで「できない」と言い続けていたことを一転、「できる」ようにするのは、やはり「禁じ手」だ。憲法軽視がすぎる。

 首相は、徴兵制は憲法が禁じる苦役に当たるとして否定したが、一内閣の判断で憲法解釈の変更が可能なら、導入を全否定できないのではないか。現行憲法が保障する表現の自由や法の下の平等ですら、制限をもくろむ政権が出てこないとも限らない。

 政権が、本来の立法趣旨を逸脱して憲法の解釈を自由に変えることができるのなら、憲法は主権者たる国民の手を離れて、政権の意のままに操られてしまう。

 国民は、一連の国政選挙を通じて安倍首相率いる自民党に政権を託したとはいえ、そこまでの全権を委任したわけではない。

 報道各社の直近の世論調査でも依然、安保関連法案への「反対」「違憲」は半数を超える。今国会での成立反対も過半数だ。

 首相は十四日の参院特別委員会で「法案が成立し、時が経ていく中で間違いなく理解が広がっていく」と語った。どんな根拠に基づいて決めつけることができるのか。

 国会周辺をはじめ全国各地で行われている安保関連法案反対のデモは収束するどころか、審議が進むにつれて規模が膨らんだ。

 憲法破壊に対する国民の切実な危機感に、首相をはじめ自民、公明両党議員はあまりにも鈍感ではないのか。

 憲法はもちろん、国民のものである。特に、膨大な犠牲を経て手にした戦争放棄の九条や国民の権利を定めた諸規定は、いかなる政権も侵すことは許されない。
◆絶望は愚か者の結論

 私たちは違憲と指摘された安保関連法案の廃案を求めてきた。衆院に続いて参院でも採決強行を阻止できなかった自らの非力さには忸怩(じくじ)たるものがある。

 しかし、今こそ、英国の政治家で小説家であるディズレーリが残した「絶望とは愚か者の結論である」との言葉を心に刻みたい。

 憲法を私し、立憲主義を蔑(ないがし)ろにするような政治を許すわけにはいかない。ここで政権追及の手を緩めれば権力側の思うつぼだ。

 憲法を再び国民の手に取り戻すまで、「言わねばならないこと」を言い続ける責任を自らに課したい。それは私たちの新聞にとって「権利の行使」ではなく「義務の履行」だからである。

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

9月13日~15日 自転車ゼミ夏合宿

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月17日(木)05時39分40秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「9月13日~15日 自転車ゼミ夏合宿」

後日、ブログに詳しく書く予定ですが、とりあえずの簡単なまとめ。

・一日目;大月駅~富士吉田の合宿所

東京駅まで自走。
中央本線大月駅まで輪行。
極力旧道を辿りながら、富士みち(国道139号)を登る。
前方に富士山の威容。
昼はうどん。
15時ごろ、富士吉田の合宿所に到着。

実走経路地図;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=97d606b8c134b907c92ce676f505c119
(累積獲得標高:547メートル)

走行距離:42キロ(VIVALOロード)

・二日目;富士吉田⇔河口湖・西湖周回

8時半に合宿所を出発するものの、メカトラブル頻発。
最低限のブレーキと変速調整ぐらいは、自分でできるようにすべきと叱咤激励する。
富士浅間神社参拝(交通安全祈願)後、河口湖と西湖を周回。
富士、見えず。
予定では、山中湖にも行くつもりであったが、無理そうなメンバーがいたので断念。

実走経路地図;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=b57825a2108776ddbb49702dbd1b2c03
(累積獲得標高:330メートル)

走行距離:47キロ(VIVALOロード)

・三日目;富士吉田~河口湖~御坂峠~甲府

富士吉田の合宿所を8時半に出発。
御坂峠を登る。
学生たち、頑張る。
御坂峠の「天下茶屋」でほうとう鍋を食す。
甲府駅まで下って、御茶ノ水駅まで輪行。

実走経路地図;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=991084f424046ebc16846a2e06ee131e
(累積獲得標高:554メートル)

走行距離:68キロ(VIVALOロード)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

職務上の合宿(2泊3日)

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 9月10日(木)22時54分29秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  職務上の合宿(2泊3日)。

会場は、富士吉田の経団連の施設。
ずっと雨の予報だったので、この手の合宿に自転車を携えずに行ったのは久方ぶり。
台風の到来とともに、市内全域に大雨洪水注意報発令。

なので、中日の二日目は、研修室で勉強ばかりしてた(疲れた)。
ところが、15時頃からにわかに晴れだしたので、ペンと書類を放り投げて、レンタサイクルのママチャリを借りて、富士浅間神社と河口湖を訪ねる。

走行経路地図;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=4c34254b15a7e664397dd93ada16043c

三日目の今朝は、富士山がくっきりと見えたが、その後また、雨が降り出した。

この日曜日には、再び、富士吉田で合宿である。

走行距離:14キロ(ママチャリ)

http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

9/5 3日目~坂中峠・善光寺・西街道

 投稿者:.  投稿日:2015年 9月 5日(土)23時01分44秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  妙高の合宿所を、学生たちに見送られて9時半頃出発。

県道119号線→県道37号線→飯綱高原。
トンネルを迂回して、旧道の坂中峠を越える。

山奥で選挙の街宣カーの練習をしていたのには驚いた。

至るところにリンゴ畑、蕎麦畑、そして稲田。
山道では、胡桃の樹が大きな実をつけていた。
房州の「千枚田」なぞ嘲笑うかのような壮大な棚田。
11時半頃、善光寺に到着。また来月に来る予定なので、簡単にお参りを済ませる。
善光寺参道では大道芸フェステバルをやっていた。

長野市内を抜けて、犀川の流れに沿って走る国道19号線(西街道)筋に出る。
のどかな旧道がよく残っている。

国道筋のラーメン屋(八珍)で味噌ラーメンを食べる。

旧道は、クルマが来ないので快適だが、かなり起伏が厳しい。
山間の集落では、ご老人がのんびりと農作業をしている。
中世戦国期の城跡などを訪ねる。

所々、犀川の翠色の流れと随走する。

国道沿いに「ふれあいセンター・さざなみ」(長野県大町市八坂)の看板。もう17時を回っているので、ここに泊まることにした。
素泊まりで2700円(温泉あり)とは安い。
しかも、18畳引きの巨大な部屋だった。

洗濯機があったので、3日分の洗濯を済ませ、風呂に入って、食堂で、瓶ビールと豚しょうが焼き定食。

さて、焼酎でものみながら、明日の計画でも練るとするか。

走行距離 ・75キロ
 

9/4 2日目~妙高高原にて

 投稿者:.  投稿日:2015年 9月 5日(土)12時16分56秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  夕べは学生たちと一杯。
楽しいひととき。

窓を開ければ曇天。
雲に煙る黒姫山。
天気予報によれば、曇り時々雨という感じ。

学生たちの「修練」を見学。
非常に厳しい緊迫感に恐れいる。

同僚のクルマで野尻湖へ。以前にも訪ねたことのある「ナウマン象博物館」をじっくり見る。

湖畔を散策しつつ、氷河期旧石器時代、この場所で象や鹿を捕獲して暮らしていた人々に思いを馳せる。

昼飯(牛丼)を食べてから、再びクルマで出かける。
戸隠神社へ。
長い参道(約2キロ)を登る。
樹齢400年を越える杉並木は日光のそれを凌ぐ威容であった。

さて、いよいよ明日から自分のサイクリングが始まる。

走行距離、ゼロキロ
 

9/3 1日目~出発

 投稿者:.  投稿日:2015年 9月 3日(木)21時35分40秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  6時過ぎに出発。
先ずは、吉祥寺の同僚宅を目指す。
平日の割に、クルマが空いている。
早目に着いてしまったので、井の頭公園で朝食。
同僚のクルマに自転車を積み込んで10時に出発。
中央道、長野道、信越道。双葉SA(豚カツ定食)と姥捨SAで休憩。
合宿所は、杉野沢温泉のスキー宿。
夕飯食って風呂入って、同僚とさしむかえで一杯。
この後、宴会があるとかないとか・・・。
走行距離、40キロ
 

8月27日~29日 清里紀~首が回らなかった旅

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 8月30日(日)17時14分41秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  久しぶりに呑ちゃんと二人旅。
甲州清里を目指す。

新宿駅8時発のあずさ5号に乗る。
駅弁(五目わっぱ)とビールを買い込んで朝食とする。

11時前に小淵沢駅到着。
さすがに特急は速い。

昼食は、小淵沢駅近くの「井筒屋」(鰻や)。
昔の旅館のような重厚な木造家屋。
白焼き、肝煮、かば焼き膳に舌鼓。
http://tabelog.com/yamanashi/A1902/A190201/19000064/

小海線~タクシーで、「ジャージーハット」へ。
ソフトクリームと巨峰を食べる。
http://www.keep.or.jp/restraunt_shop/jerseyhut/

森の道を歩いて宿(職場の保養所)へ。
ルートはこれ;
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=bafc824a5e1eaf35c40667c1ae12db87

風呂に入って夕飯(洋風コース料理)。

朝起きた時から首が非常に痛い。
お蔭でほとんど眠れずに朝を迎える。

昨日の森の道を歩いて清泉寮へ。
ランチ(清泉寮)を食す。
ハンバーグ定食。
牛乳がウマい。

タクシーで、「スパティオ小淵沢(延命の湯)」へ。
ゆっくり湯に浸かる。
http://www.spatio.jp/hotspring/index.html

外に出てみると雨。
タクシーで宿に戻る。

夕飯は、和風のコース料理。

首の痛みのため、またしても安眠できず。

翌朝。
かなり本降りの雨が降っている。
寒いぐらいである。

今日はどこも寄らずに帰ることに。
首が痛くなくて、雨でなかったら、どこかのワイナリーに寄りたかったのだが。

12時半過ぎのあずさに乗る。
車窓も雨。

帰路、近所の整形外科で受診。
鎮痛剤をもらって帰る。

首が回らない旅だったが、久しぶりに呑ちゃんと二人旅は、何だかとってもくつろげた。
次は、秋に行こう!

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=792539464188133&set=a.292153527560065.64932.100002962605120&type=1&theater


http://danchotei.blog75.fc2.com/

 

8月18日 蓼科散歩

 投稿者:.  投稿日:2015年 8月18日(火)21時13分43秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  4時半起床。
寒い。

朝食後、散策。

クルマで出かける。
御射鹿池、明治温泉、渋温泉。
温泉に浸かって、蕎麦。

別荘に戻って昼寝。

昼下がりから、様々な議論。

夕飯は、カレーを拵えて食べる。

明日は、メルヘン街道を登ろう。
 

8月17日 蓼科へ

 投稿者:.  投稿日:2015年 8月18日(火)21時08分13秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  職場の同僚の蓼科別荘でちょっとした合宿をすることに。

生憎の雨。
5時前に出発(自転車)。

最初は小雨なれど、次第に本降りになったので、簡易合羽を着る。
雨を避けるために、首都高下を走る。
両国橋経由で、東京駅丸ノ内北口に到着。

6時半過ぎの中央線特別快速高尾行きの10号車(先頭車両・車椅子スペース)に乗る。
早朝の始発なので、さすがに、乗客はまばら。

高尾で乗り換え。
ホームの立ち食いでかけ蕎麦をすする。
甲府行き6両編成車に乗る。車椅子車両なし。

甲府盆地もすっかり雨の中。

甲府駅で松本行き3両編成車に乗り換え。車椅子車両なし。

11時前にやっと茅野駅に到着。
雨が降っている。
登山客多し。
山々も霞んでいる。

キャンプツーリング(自転車)を終えて、これから輪行で帰るという学生のグループと話しをする。
激坂を登り過ぎて、うち二人が膝を壊したという。
重いギアでごりごり踏んだのかな。
それにしても、キャンプツーリング車は、輪行時に後ろの荷台を外さなければならないので大変である。

そうこうしているうちに、人身事故で遅れた特急あずさに乗った他のメンバーも到着。

別荘から迎えに来てくれた同僚のクルマに乗り込む。もちろん、私の自転車も積み込んだ。

蕎麦屋で昼食。
さすがに信州、うまい蕎麦であった。

巨大スーパーで買い出し。
メルヘン街道(国道299号)をしばらく登った別荘地。
気温は15度で寒いくらい。
建て替えたばかりの同僚の別荘は、素晴らしい木造家屋。
広々としたリビングは、樹の香り。

雨が降りしきるなか、デッキでバーベキュー。
よしないおしゃべりをしながら酒が進んだのは言うまでもない。
 

2月10日(火)ラジオ体操、今日でひと月

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 2月12日(木)07時26分48秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用
  「2月10日(火)ラジオ体操、今日でひと月」

ラジオ体操を始めて、今日でちょうどひと月。
これまでに、12回参加。
3日に一度の計算になる。

この調子でいけば、年間100回という目標は達成できそう。
ラジオ体操を始めてから、腰痛が著しく緩和、身体が軽くなって、体調もすこぶる良い。

朝方寒いのが嫌だけど、やること自体が楽しくなってきたので、自分から「止める」ことはあっても、「挫折」することはないであろう。

一月前には、ラジオ体操が終わる頃にやっと明るくなったけど、今では、体操開始の頃には既に明るい。

だんだん日が長くなるのを実感できるのも、楽しいことである。

http://danchotei.blog75.fc2.com

 

2月8日(日)自転車散歩~味噌ラーメンを作る

 投稿者:断腸亭  投稿日:2015年 2月 9日(月)07時46分51秒 118-86-154-133.kakt.j-cnet.jp
返信・引用 編集済
  「2月8日(日)自転車散歩~味噌ラーメンを作る」

昼前から雨という予報なので、早朝から、水元公園を自転車散歩。

水温が気温より高いせいか、水蒸気があがっていて幻想的な風景。

公園を大きく周回して、買い物をして帰宅。

昼食。

昨日、リエメンさんからいただいた、加賀名産の「とり野菜味噌」をベースに、味噌ラーメンを拵えてみた。
http://www.toriyasaimiso.jp/about/index.html

スープでニンニクのスライスと舞茸を煮込んでおいて、そこに茹で上がった麺を。
別に茹でておいたモヤシと自家製ベーコンをのせて出来上がり。
仕上げに、ゴマ油とラー油をかけていただきま~す。

優しい味噌の味とコクのある後味。
ウマかった!

ショウガを少し入れるともっと味が引き立つかも。

夕飯は、昨日作ったビーフシチューを食べる。

走行距離:10キロ(ACクロス)

http://danchotei.blog75.fc2.com

 

レンタル掲示板
/72