teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


ロボットはロマン!

 投稿者:GR(管理人)  投稿日:2017年 2月 1日(水)01時53分43秒
  最近はFateGOなるスマホゲーに注力し、しかし自分では到達していない最終章の盛り上がりに若干置いてけぼりを食らい、しかしネタバレ覚悟で先駆者たちの感想を目にして目頭が熱くなる日々を過ごしています。
そして世間から遅れること数年、アーマード・コアVDに手を出してしまいました。これね、ハマる人がめちゃくちゃハマる理由が分かります。きっとそのうち私もそこに飛び込んでいくのでしょうから。

>羽無しレドラー様

だいぶお忙しいようで、お疲れ様です。
しかしタカラトミーの技術力、という点が非常に気になるところ。そこは実際にお仕事として苦労されている方のみが知りえる特権なんでしょうね。

ゾイドFORはβテスト以降落ち着いてしまったようですが、その裏で最後の仕上げに動かれていると信じています。実際、プレイヤーに遊んでもらって初めて分かることってあるらしいですからね……。分野は違えど物作り、焦らずに質が高く長く楽しめる物を提供していただきたいものです。
そしてオンラインゲームだからこそ期待したいのは、新規機体の追加ですね! リリース前から気が早いって? 人気(とお布施)次第では更なる盛り上げのための追加投入も十分に望める分野ですから、期待が高まります。

シン・ゴジラを求める昨今、何かにつけて劇中のシーンを思い出し、更に観たくなってしまいます。何度も繰り返し観たわけでもないのに印象に残るシーンばかりで本当に面白い映画でした。
テレビでも何かと話題が尽きずCMでも度々目にするので、家族にも少しづつ興味が湧いてきているようです。これをあと2ヶ月弱維持できれば!

一方、映画と言えば劇場版艦これ。ネタバレ怖いマンなのでサッサと観に行きましたが、そうしておいて本当に良かったと思いました。序盤から天龍ちゃんが! 天龍ちゃんがー!(※当方の軽巡での最高練度は天龍です)
アニメ艦これが開始された時期に制作サイドより「公式スタッフによる二次創作だと思ってください」のような発言があったらしいのですが、それを踏まえても良くここまで踏み込んでくれたな、と嬉しく思いました。艦娘がどういった存在か妄想する上で一つの例として捉えられ、刺激を受けています。
この調子なら嫁艦の活躍も見てみたい……いいじゃん声優さん的にはもう出演してるし!

この前の2016年秋イベントでは山風、朝雲こそお迎えできませんでしたが、その他には続々とお迎えできたので十分な収穫でした。阿賀野型もようやく揃いましたし。クロスロードアタックも中々に爽快でした。

後は冬コミも大収穫でした。初日に出勤の可能性もあったもののチームの皆様のお力で事なきを得て、体力の続く限りエンジョイしてきました。一年の間に色々ありますが、やっぱりこのために生きてるんだってことを実感しました。



このような調子で、今年も楽しくやっていけるよう、収入源と体にだけは気を付けようと思いました。
 
 

DEAD OR ALIVE?

 投稿者:羽無しレドラー  投稿日:2017年 1月 5日(木)01時31分37秒
  ウルトラマンに例えると一度カラータイマーが消えて、声援で奇跡の復活を遂げるシーン待ちの時ぐらいのコンディションでお送りしております、羽無しです。うう、ここは本当に2017年なんじゃろか…
今の仕事は年末年始は繁忙期の準備&繁忙期で日常では生ける屍になりかねない状況です。我らがタカラトミーの技術力の一端を垣間見える職場ではあるのですが…
ええい新年からしゃらくせいことを言ってる場合けぇ! ストームソーダーとシュトゥルムテュランがHMM化されるってえのになんてえザマだい!

>GRさん

かくして二ヶ月ほどお待たせしてしまいました。冷え込む季節ですがいかがお過ごしでしょうか。
全貌が明らかになったフィールドオブリベリオンですが、羽無し選手未だにスマホ未所持という痛恨の状況に「PC版! PC版も実装してたもれ!」と武士の台頭に恐怖する平安貴族みたいな口調になってしまっている現状です。一方で職場の上司が「なんかこれ面白そうやね」と本作の先行登録をしているのを目撃してニヤリとほくそ笑む一幕も。
ともあれ、コンセプトアート系ゾイドのみならず広い範囲の機体が参戦するようだしゾイドファンの生き残りが集結しそうな雰囲気だしで非常に「やりたい!」感が強いというのが本作への印象です。すでにジェノザウラー出るの確定してるし! あああ超使いたい!

快進撃を続け映像メディア化も報じられたシン・ゴジラ。当然自分も買いますがここに来て自分が観に行った映画館がビル老朽化により閉館とのニュースが入ってきて実物を見る頃には切なさ爆発の予感です。(BGM:内閣総辞職ビームのテーマ)
壮大なスケールの物語よりも、日常に寄り添うような舞台での感情の機微などがもてはやされるようになってきた近年のエンターテイメントの風潮の中で、圧倒的カタルシスと恐怖、それに立ち向かう勇気ある人々という物語の中でしか描けない部分に焦点を合わせた本作のヒットは、メタな視点で見ると業界の未来への希望を感じるものです。旧バトストの前書きにもそんな言葉がありましたなあ…

忙殺される中、パソコンに向かってルーチン的に遊べる提督業は貴重な癒やしでした。イベント甲作戦とかは別ですけどね!
先頃のイベントでは道中ドロップの引きの良さに救われて山風と朝風を拾いつつ乙作戦完走で決着としたところです。現状で甲作戦のみ最終戦出撃制限ありとかとてもとても…とか言ってたせいか現状唯一の未入手艦である沖波を今回も取り逃してしまいました。限定グラ的な意味で夏までには入手したい……!
折を見て劇場版はなんとか一度見てきました。吹雪の物語の決着ということで、すわ轟沈かと覚悟してきましたが、作中世界とそこでの戦いの意味をぷんぷん臭わせる考察派垂涎の内容で生きる気力を実によく補充してくれました。真剣に「艦これで表現したいこと」を守り続けた制作チームの方々には拍手を! 惜しむらくはパンフレット未入手……!

出撃中常時操作が必要なマブラヴはこの時期あまり触れていなかった方ですね。最後に挑戦したイベントはなんかこう、小部屋に宝箱が置いてあって、たまに紛れてる光線級に友軍機が蒸発させられてた頃のような……
ともあれ、XM3が実装されたというのは「わかってんじゃねーの」と古参ぶりたくなる要素ですね。設定ではこれを導入して調整したところ撃震が第三世代機相当の性能になった革新的OSですし、その誕生の経緯がまた……武ちゃん……
うーんしかし1プレイの手間を考えると繁忙期を抜けた身では復帰にはまだ……え? タリサの高レアリティ追加されたの? うおお機械的にG原石を集める存在にならなければ!

さて、しょっちゅう雲隠れする身としては虫のいい話ですが、フィールドオブリベリオンが登場し、HMMラインナップも新たに発表されコトブキヤ自身にも脂がのっているこの2017年も何卒よろしくお願いいたします。羽無しレドラーでした
 

扇風機をしまいました

 投稿者:GR(管理人)  投稿日:2016年10月17日(月)01時20分20秒
  さてさて、急にやってきた涼しさに対応できず、未だに自宅では半袖短パン、かつ毛布にくるまっているGRです。あぁでも毛布でガードできる分、寒い方がマシですね。主に昼寝方面で……。

>羽無しレドラー様

MPセイバータイガーもそうですが、気になるのは公式のティザーサイト! まだ具体的に何が始まるのかは公開されていませんが、ゾイド史上まれに見るリアルテイストの画像だけでも、巷のゾイダーさん達が盛り上がっていますね!
実写紛いのCGと言えばどうしてもアーマード・コアを思い浮かべてしまうので、ここは思い切ってハイスピード(獣型)ロボットアクションとして名を上げるのも良いと思います! ACファンも新作を待っていますし! いやホント、あのシリーズのPVのクオリティでゾイド描けたら、冗談抜きで既存ファンだけでなく新規ファンの開拓も望めますよ(ファン層がかぶっている、という指摘は受け付けないものとする)。

劇場で堪能したゴジラの恐怖はゾイドで例えるなら間違いなくデスザウラーでしたが、確かに口以外からのアレは確かにゴジュラスギガ。撃ち(一応まだ伏せておく)所まで似ています。
ああ早くBlu-ray発売してくれないだろうか。自宅で繰り返し観たい。
ついでに言うと感想をウチのガイアに言わせるべく日記形式にまとめたい、が中々ゾイド的にまとまらない……いっそマクロスプラスと同じく「地球からもたらされた研究目的の映像資料」扱いで、そのまま観たってことにしてしまおうか。

艦これ、今回の夏イベントはアクィラこそお迎えできませんでしたが、雲龍、天城に加えて秋月もお迎えできたので、立派な戦果を挙げられました。しかし浦波はまだ捜しに行けていません。いや次のイベントに備えて資源溜めないと不安で、なんて言っていたら秋刀魚の季節になってしまったわけで。そんな言い訳をしつつ、寝る前に第1艦隊の編制を期間限定グラの子達にして満足しています。むっちゃんまじかわいい(ポスターが付属したコンプティークもつい買ってしまった!)。

マブラヴSF、ちまちまとですが進めています。その4-3に私もかなりハマってしまいましたが、遂にコンティニューに手を出して無理やり突破しました。しかし気付けば今度は資金難が発生。銀行さん早く利子上げて下さい!
キャラクターや戦術機の数に圧倒されるものの、レアリティと属性でどうにか編成を決めています。え、武器の種類なにそれとりあえずマシンガン持っときゃオッケーだよね?
マブラヴオルタ世界の知識も段階的に得られるのでありがたいです。えぇそうです、まだ原作(と言うか元ゲームか)に触れていません。今少しの勇気が足りてなくて、いやどちらかと言うと今買ってもプレイ時間が確保できないような気がします。ってそんな言い訳しても仕方がないのに!
さて気を取り直してブラウザ版に戻ります。操作もマウスクリックだけで済むので片手間にやれるのはありがたいです。しかしいざという時の操作が、カメラワークもあって思い通りに行きにくいのが難点かな……しかし事前の編制で戦術機の動きを予想できればその必要もなくなる……のかな? うんちょっとまだ良く分からない。
 

さすがにもう暑くはなるまい

 投稿者:羽無しレドラー  投稿日:2016年10月 3日(月)23時10分19秒
  溜撃ち気味に夏の帳尻を合わせるかのような関東地方の台風が、長引く暑さの中辛く感じる季節ですがいかがお過ごしでしょうか、羽無しです。久方ぶりに世間一般での平日に自身の休みを取れたのでキーボードに向かっております。……なんかデジャビュを感じる文章だな
はてさてMPセイバータイガーが無事に発売され――ってこのテイザーサイトなにーっ!? ライガーちゃんそのイケメン誰よ! 実写!? 実写なのー!?
……タイガーが怒り顔になってきたので話を戻すと同一ギアボックスながらにギミックの順番が変更されていたり、共通のフレームからがっちり装甲に覆われたタイガーのボディが組み上がっていくワクワク感、MP基準にディテールアップされて小さな砲口まで開口済みの帝国軍共通武器にニヤリとさせられたりと流石のマスターピースっぷりです。クリアパーツの裏に虎柄のモールドがあるのを見ると、三匹の虎時代を思い出しちゃったりして
そしてさりげなく先月のモデルグラフックスに出張しているゾイ子。MP説明書にもいたりと着実に活動範囲を広げておられる……!

>GRさん

蒲田のあいつを彷彿とさせるほどの快進撃っぷりに新怪獣ブーム来るかとワクワクしてきますね。あとネットを見ていると口以外からアレをぶっ放したシーンについて「これゴジュラスギガじゃん!」という声も結構見かけて、ゾイド世代をエンターテイメント業界に呼び戻してくれている感があります。ゾイド核砲の存在を覚えている人々がいるとか、この機を逃すな! 新プロジェクト爆弾、全弾投入! というタイミングでしょうか
パンフ、各種ホビー誌などでは樋口監督や音楽の鷺巣さん、造形の竹谷さんらのインタビューが多いですが、庵野監督自身のコメントを見かけないなとは自分も思いますね。すでにエヴァに取りかかっているのかもしれませんが、パンフの撮影現場写真にチラホラ写っている姿を見ると、本編と合わせて言いたいことはなんとなく伝わってきますが。エヴァでの登場人物の苦悩っぷりが評価されていますが、トップをねらえ!や伝説の庵野ウルトラマンなどを見ると前向きな話を作るのも得意で、それを存分に出来て肌が艶々しているようにも見えてきます。

そういえばシン・ゴジラは実写作品でありますが、同時にCGがクローズアップされた作品でもありましたね。作中何度も「ここ特撮じゃないの?」というシーンが出てきますが、全てCGだそうで。聞くところによれば実写的なロボットゲームのPVを作っていたフロム・ソフトウェアのスタッフらが作った企業が参加しているそうです。
ハリウッドの実写と見紛うCGとは方向性が違う一方で、CGの強みをいかした表現が発達しているのはアニメが栄えた日本らしいかもしれませんね。ゾイドの新プロジェクト、この辺と関係あるんですかねえ……
一方で周りから浮かせるために露骨にCGモデル感を押し出した某ゲオルグ少将みたいな表現もそれはそれで面白いのでありだと思います。(思い出し笑いをこらえつつ)

ちなみにあまり関係の無い話ですが、最初にシン・ゴジラを見た日に自分は大和を入手しました。うちの大和は背中や尻から何か撃つかもしれません。酒を飲ませると大人しくなると思うので呑兵衛勢は常時スタンバイです
夏イベではようやく基地航空隊を使いこなせてきたかなというところでポンポンとアクィラとニムが出てくるという雪風事案が起き「これイベントクリアしたらやることなくなってしまうじゃん……」と贅沢な途方の暮れ方の夏となりました。そうしている間にチャンスの女神は余所にいってしまったのか、水着グラ中に沖波を確保することは出来ませんでしたが……。いいんだ、風雲の水着も可愛かったし
イベント後には浦波が追加されましたが、嫁艦川内の筆頭部下だった第一九駆逐隊が全員揃ったということで資源が回復しきる間もなく2-4を彷徨いましたがこちらでは収穫無し。めきめきとウォースパイトとアクィラのレベルが上がっていく中、南西制海権任務後の潜水艦任務を一縷の望みにかけて4-1でやって入手と相成りました。ドロップポイントの多さなんて関係なかったんや……!

かくしてマブラヴストライクフロンティアは正式に稼働を始めましたね
艦これに慣れ親しんだ身としては課金要素にビクビクしつつ、かなり遊べるゲームだと思います。当初公開されていたプレイ画面からアクションものかと思い、いざとなったらキーボードプレイも覚悟していましたがクリックだけで操作できるリアルタイムシミュレーション方式でしたね。戦闘はフルCGながら驚くほど動作も軽いですし(ローディングは若干重いか)、レーザー級の恐ろしさも良く表わされていると思います。多段ヒットで友軍機が蒸発する……
現状、早くも序盤の壁と噂されている4-3で足止めされているところですがイベントもポンポンと実施され、戦力不足とは言い逃れできない感じですね。提督業とは別に名指揮をしなければ
しかし登場する戦術機ではラストーチカだのトムキャットだのラビだの、意外なところからのチョイスがあってしかもCGモデル化もされるというのが嬉しいですね。個人的な好みと詰まっているステージから是非サンダーボルト(作品世界では範囲攻撃の代名詞的存在で、シュヴァルツェスマーケンにもちょっとだけ出演)がほしいところ
 

実は密かに探していたゾイド

 投稿者:GR(管理人)  投稿日:2016年 8月22日(月)00時49分26秒
  巷ではHMMアイアンコングPKの箱の大きさで賑わい、HMMコジュラス・ジ・オーガの発表で賑わう中、私はディスペロウの箱を積みプラの一員に加えつつ、今日も提督業と審神者業を兼任するのでした。
や、ブロックスくらいは組めよ。

>羽無しレドラー様

シン・ゴジラ、すさまじい勢いですよね。ネタバレを恐れて早めに観に行って「何だこれはスゲー面白い!」となり、先日2回目を見てきました。やはりいい……劇場の迫力いい……。
2回目はセリフの字幕付きの上映だったのですが、その方が言葉がハッキリわかるので観やすかったですね。
一方、パンフレットは制作側の話が思ったより少ないな……と思うのは、最近の映画関連としてガールズ&パンツァーの関連書籍を買い漁っているせいでしょうか。制作側の事情、裏話なんかがもっと読みたいぞ!

3DCG作画の技術がどんどん進歩していますが、「CGがすごいロボットアニメ」のような話題になるたび出てくるゾイドの名前がうれしいですね。
ですがそれも「当時としては」、「これでCGが進歩した」のような前提があるので(そのぶん現在の3DCGが進歩しているということですが)、ここはひとつ「ゾイドの進化が3DCGの進化」のように言われる、最新鋭を追い求める感じのアニメが見たいです!
個人的には、3DCGアニメで悪目立ちしてしまう点は「楽園追放」でほぼ解消できていると感じたので、ちょっとしたよそよそしさが吹き飛ぶのももう目前だと感じています。

自分で書いた小説であっても、こうして掲示板で話をしている内に気付けた部分がいくつもあります。そういった意味でも、自分の考えたゾイド小説を発表する意味はあるのかな、と思います。
もうゾイダーもディープな方々ばかりが生き残り、人口自体は減ってしまったことを幾度となく感じます。それでもこうして交流でき、その話の取っ掛かりにできていることが幸せだと感じています。
さて、小説書かないとな。夏コミで創作意欲も貰ったわけですし!

さてさて夏イベント中の艦これですが、艦娘達の水着姿に目を奪われてばかりのGR提督も本格参戦しています。コミケ日程を優先したので2日ほど遅れての参戦でしたが、どうにかE4でS勝利が取れる編成までこぎつけました。全然安定しないのでバケツ祭りですが。これ掘りに何日使えるんだろうか。

マブラヴはリリース直前のガチャに切り替わったので、いよいよですね! 毎日チマチマと回して溜めたコイン、せっかくのこれを使い切るのをわすれずに、と。
しかしパソコンを立ち上げて艦これと刀剣乱舞のウインドウを横並びにさせている(=同時にやっている)身としては、更にゲームを一つ立ち上げてパソコンに負荷を強いることにもなります。いやいや、キミまだ買い替えて一年くらいだし、これくらい頑張れるよね? ヨロシク!
 

SG発動

 投稿者:羽無しレドラー  投稿日:2016年 8月15日(月)01時02分42秒
  我々ゾイダーにとってはゴジュラスの偉いご先祖様であるゴジラさんがシン・ゴジラとして復活しました。映画館にたいして出不精である自分もこいつは一大事だぜと繰り出してきました。
――――(鑑賞中)…………!
ゴジラはいいぞ(公式ネタバレ注意故にぶちまけたい感想を喉で堪えて七転八倒)

>GRさん

アレクサンダのインセクトモードでのワシャワシャ歩く様子とか、念頭に置いて見てみると共通点が見つかるかも知れませんね。
無印とGF編、スラゼロと足かけ二年にわたってアニメ用CGのノウハウを培ったかのチームはゾイドのみならず日本アニメ界の至宝だったことは、ゼロVSフューラーの激闘を見れば一目瞭然なわけで、この技術がブランクを経てとはいえ復活していることは莫大な安心感がありますね
勿論、サンジゲンなどアニメCG技術のフォロワーとして発展してきたチームも侮れません。これらが切磋琢磨して、「CG作画」というものにいまだ残るちょっとしたよそよそしさが吹き飛ぶような時代が訪れて欲しいものですね

現状を維持し、多少引っかかるところはあるけど慣れた環境に収まってぬくぬくとしていたいという願望は否定できないものですが、一方でそれはその環境を保っている誰かや、その環境に適しきっていない自分の一部を痛めつけている側面もあるなと思うと、リスクはあってもそういう状況を解決しようとすることに誠実さを感じますね。自分や他人をリスクに晒すのはどうなんだという問題もありますが……
しかし惑星Ziには仲間として同じ側に立ち、異なる存在として他者でもあるゾイドが人類に寄り添っている。どんな人物も独りよがりではなく戦いの場においてはゾイドが側にいるというあの世界は、実はとてつもないものなのではないかなと思います。そしてこういう考えも、一人で設定を検証するのではなく話題を転がし合っている中で気づけたもので、「意志」と「誰かと同じ向きを見られること」というものが素晴らしく感じますね

公式が廃人プレイ非推奨の立場を取ってくれている一方で、プレイヤー側の運がその分ブラック極まる挙動をみせる時があって実際悩ましいですよね。なんだかんだ言って自分も高波と沖波を逃したままですし、気合いを入れるタイミングは逃さないようにしたいものです。しかしイベントが始まると減っていく資源の数字がプレッシャーになるんですよなあ……直前までの貯蓄が多ければ多いほど
今イベントは序盤を乙作戦で抜けて後半へ戦力(と気力)を温存するという作戦で向き合い、本格的な基地航空隊を投入出来るE-3へ到達すると同時に甲作戦に切り替えました。E-2では一部隊ながらやはり凄まじい活躍を見せてくれた航空隊ですが、E-3では出撃指定したマスの前でフラヲ改の一撫でであっちでもこっちでも大破が起きて合流できないという悲しみ。派手な爆発音と共に大破するならまだ納得も行くんですが、「モスッ…」とカスダメのSEで大破させられると「う、うちの子らの頑張りが無にされてしもうた……」と悲嘆に暮れてしまいます。今日も呑もうポーラ、隼鷹や千歳や那智も連れて、ザラに見つかるまで、肝臓が破裂するまで……
しかし情報収集のために購入した艦これスタイル二号などを見ているとホントにアーケード楽しそうですよねえ。まだ未実装艦が多いというのもこれから追加されている楽しみがありますし、ゲームシステムでも梯形陣に役目が出来たり第二工廠があったり……ぬぅー近所のゲーセン過疎化が憎い
秘書艦周りでは後ろからつつくと振り向いてくれるというのがうらやましい。日本人は振り向き美人に弱いですもの。叢雲も髪のなびきから見える体にフィットしたワンピースのスレンダーな感じがいいですよね、実に叢叢する……

マブラヴの方はガチャ第二弾で無事チョビを引くこともできたので、現在は回転回数を増やしに通っている段階ですね。SSRは未だお目にかかったことはないですが、戦術機は撃震が好きなので稼働してから集め始めればいいかなという目論みです。あと4コマの更新もチェックしないと
アージュ作品は文章量も多い上に難しいテーマを扱いますので読み込む必要がある上、ジーンとくる演出が多いので手が止まりがちなのが長さの正体ではないかと言われていますね。ただ感動するだけではなく、プレイヤー視点だと主人公以上の葛藤に苛まれるような場面も多々……
などと言っているとどうやらゲーム版シュヴァルツェスマーケンの後編の予約期に入っているようです。構想によればベアトリクス勝利ルートなども存在するとの噂ですが……どうしましょ
 

夏は盛り上がる季節

 投稿者:GR(管理人)  投稿日:2016年 8月 1日(月)01時18分39秒
  MPセイバータイガーの発売が迫り、ZAムゲンライガーが発売され、すっかり賑わっていますね。え、賑わっているのはゾイダーのごく一部だけだって? バカな!
一時期あまり新規イラストを見なかったゾイ子ちゃん(ゾイ子さん?)も再開されたようで、そこも嬉しいです。彼女が色んなゾイドと戯れている様子はイラストのタッチもあって本当に癒されているので、この調子で今後も情報発信していって欲しいものです。

それと、ゾイドもさることながらポケモンGOも無視できない。いや無視できないどころか、このために携帯の機種変更をしてしまいました。たいして歩く生活もしていないのに。ともかくゆっくりとプレイを始めています。

>羽無しレドラー様

なんと、「アニメゾイドのCG技術は失われた」という噂も流れるほどのチームがですか! それは嬉しい! オレンジですね、これは覚えておかないと。オレンジ……オレンジ卿……ハッ、ギアスは関係ないんだ! たぶん! ……って調べたら「亡国のアキト」に関わってるじゃないですか!
アニメに3DCGを取り入れた初期の作品にも関わらず、放送期間の中で飛躍的に技術を進歩させていったアニメゾイド。それから年月が過ぎ、様々なアニメの中で鍛え上げられてきた3DCGを使った新たなゾイド! いやぁ本当に見てみたいですね。

話を書く上であまり意識したことはありませんでしたが、確かに今の話の流れは現状解決型のようです。どちらかと言うと困難の多い日々ですが、そこで立ち止まってそれなりの成果で済ますのは、もうガイアを中心とした登場人物の性格として「違うよなぁ」と思ってしまうようです。物語を動かす主人公として育ってくれたようです。
おそらくですが、そのようなより良い結果を求め続けるスタイルは「人の意思を受け止めてプラスアルファの力にする」という要素がゾイドにあったからできたことだと思います。これが無感情な機械との話であれば話は変わっていたかな、と。いやぁゾイドっていいですねぇ。

うちの鎮守府は春風や親潮を迎えることができず、まだ反省の残る結果となりました。今回はあと1日分くらいは出撃できるだけの資源を残しながら、期限切れにつき終了となってしまいました。毎日もっと多く出撃させていれば迎え入れることができたかも知れない……しかし実生活もおろそかにはできない……世の提督が抱える問題だと思います。
しかし基地航空隊のあの威力は見ていて爽快感がありました。できればあの中にプテラスに乗って混ざりたい、そんな思いも無きにしも非ず。
あとポーラいいですよね! 昨日ようやく改になりましたが、セリフのバリエーションが増えて益々呑兵衛っぷりを発揮しています。あ、でもまだ鎮守府カウンターバーを体験させていなかった。
などと語る間に、もう次のイベントが迫っていますね。資源の貯蔵は十分か!?
アーケード版も遂にプレイすることができました。着任画面での川内&神通も見ました! あの提督に気付かない程の興奮ぶり、いったいどれだけ熱を込めた野戦の話をしているのか聞いてみたいものです。おっ、タップしまくると反応してくれるらしいですね!?
あとあと執務室での叢雲が誇張抜きにダントツでかわいいのですが、これは初期艦であるが故の贔屓なのでしょうか!? いや、それだけではないだろう。 これ改二が来たら筐体前で悶絶する自信がありますよ。

マブラヴのブラウザゲームがこれから始まると知った時には、シュヴァルツェスマーケンのアニメ放送中にリリースされるのかな、と思っていたので引き続き待ちわびております! 事前ガチャでは無事にSSRをゲット!
アージュ作品はそんなに長いのですか……ですがここまで有名で、基礎的な知識だけはあるので、これは何としても本編をプレイしなければなりません。ゲームけっこう積んでしまっているのですが、いざ始めたら間を置かずに進めていきたいです。
 

指先ブスリの頃

 投稿者:羽無しレドラー  投稿日:2016年 7月18日(月)01時11分50秒
  空梅雨と最後に帳尻を合わせるかのような関東地方の豪雨が、莫大な湿気の中辛く感じる季節ですがいかがお過ごしでしょうか、羽無しです。久方ぶりに世間一般での休日に自身も休みを取れたのでキーボードに向かっております。
MPセイバータイガーの発売をおよそ一月後に控える今、ゾイド界隈で急激に盛り上がっているのはコトブキヤZAシリーズでしょうか。ハヤテ、ムゲンと無事に発売され、ジェノブレイカーの発売告知もあり順風満帆のシリーズになってきた感がありますね
自分個人としてはハヤテライガーのエッジの効いたデザインとコトブキヤのエッジに対するこだわりとが生み出す相乗効果を予想せず、興奮気味に手に取ったZAハヤテライガーに指先を刺し貫かれ転げ回ったりしていました。痛いけど格好いい、痛格好いいよハヤテライガー・・・・・・!

>GRさん

開発スタッフのインタビュー動画を見ていると、これまでの技術の蓄積を利用しつつも初心に返ってモチーフとなる動物の観察からまた始めたとあり、「本気だわよ・・・・・・!」とスタンド上でジョギング状態になっているシールドライガーを愛でながら戦慄したものです。
経済の調子が重たげで、効率を重視した方が良いでしょという風潮が根付いてしまっている昨今、こういうセンチメンタリズムを感じる背景から素晴らしい製品が生まれる土壌が我らがトミーに存在することはゾイドの今後について大きな信頼を生み出し得たというのが、自分の発売から時間をおいて落ち着いてきた時期の所感といったところでしょうか。(でも今でも電源を入れる度に子供の頃のようにワクワクします)
コロコロ、テレビアニメへの捲土重来も期待したいところですね。これだけ力が戻ってきているわけですし、コロコロアニキを見ると小学館側のジオラマ撮影態勢も万全のようですし、新体制下での製品や魅力が保証されている既存ゾイドとをバランス良く組み合わせれば、また新しいバトルストーリーを展開できるような気がします。
ところで映像化と言えば、かつて無印~スラゼロ期のゾイドCGを担当していたチームは解散したという話が有名ですが、アクエリオンやアニメ版艦これを担当していたCG映像会社オレンジに、当時のゾイドCGチームのメンバーが集まっているという噂を耳にしたことがあります。タカラトミー! 絶好のタイミングが来ている今攻勢に出るんだぁぁぁ~っ!

人の意志が原動力となって地球では昨今の文明社会が成立したんだから、銀河を横断できるほどの成果を得た地球人類と、意志というものについてゾイドと共に切磋琢磨できる惑星Ziの人類とが合流できれば実に芳醇な世界が実現できるんじゃないかなあ、というのが自分の昨今のゾイド観にありまして。なんかポエミーで恥ずかしい感じですが
ともあれ、逃げ出したくなるような複雑な状況に対して「穏便に済ます」のが自然な中で、「自分達が望む方向へ解決する」という大立ち回りができるのが人間の魅力であり、今エピソードでの自分の感動ポイントだったわけですね。現状肯定型の作品が多い現代ですが、現状解決型の物語が描けるGRさんは今でも自分の憧れの一人であります。

聞くところによると元号の「平成」がそろそろ次の物に代わるかも知れないというこの時期、自分が過ごしたネットの爆発的拡大の時期の「こんな工夫してみました!」「ヒューやるじゃん!」と肯定的なやりとりが飛び交っていたあの電脳空間は、いずれ「平成」と共に記憶の中の物になってしまうのかなと少し寂しげな今日この頃です。
現状、各SNSは盛況ではありますがそれぞれ「会員登録」「そのSNSの風潮」「時事への即応性」というハードルが存在するこれらに対し、管理人さんによる絶対的な「サイトの味」に浸れるホームページ(口語的意味)は、水面下では需要が高まっているのではないかなとも思います。現実同様せわしないネット空間ではなく、ここではない現実という意味での仮想現実はアニメとかでは受けてるんですけどね。自分が主役、という点を満たせないのが痛いのか・・・・・・

「陸軍戦闘機は基地防空より出撃させた方が良かったの!?」と装備ストック最後尾の熟練度がまちまちなまま誰も装備できない陸軍機を見つつ思い返す昨今の提督業。アーケードは自分の行動圏ではどこも盛況で自分は指をくわえてガンダムVS.シリーズのCPU戦をするしかない状況ですが、ドロップ艦着任への画面で神通相手に両手をブンブンさせて興奮する川内を見られたので自分は満足です(昇天)
すっかり自分の肝臓虐待マンとなった今、我が艦隊における春イベントの台風の目はポーラでしたね。隼鷹(最近レベル99になりました)、千歳(最近レベル99になりました)、那智(個人的に好きです)の呑兵衛艦隊に加わり日々バーテンダー早霜の執務室バーに集う艦隊運営です。あっ、ザラ怒らないでっ。ほらローマも呑んでる(鍋のシーズンは終わりました)
あと最近ホットな話題としては五十鈴の無条件対潜先制攻撃と水着グラ実装でしょうか。AL作戦当時、北方棲姫&フラッグシップ軍団に装備がレーダーのみという極限状況で立ち向かってくれた艦隊のサポート女王の躍進に1-5・1-6を五十鈴に任せてきた身としては、もう、涙が・・・・・・(羽無しは最近泣き上戸属性に目覚めました)

対BETA戦の世界を描いた大本のオルタの発売が三年にわたって延期したのがそういった認識の大本ですね。先行登録ガシャのスケジュールと戦闘画面公開を見るに今回はさほど待たされずに済みそうではありますが。彩峰当たって嬉しゅう御座います(最初期からの意中ヒロイン)
ロマン全振りではなくビター、どころかシビアな方向まで手を伸ばす作風は、アージュがニトロプラスと懇意ないわゆる"ちよれん"の一角なのが表わしていますね。社長にしてマブラヴシリーズの指揮も直に取っているコーキー氏も博識な人ですし・・・・・・
ともあれ、関連シリーズはどれもゲームの枠を超えて唸らせられる内容です。かつて「まりもちゃん」の悪夢にうなされてプレイするのはよしといた方がいいですよとか弱気なことを言った記憶がありますが、本編、「トータル・イクリプス」「シュヴァルツェスマーケン」とバリエーションを増した今、脂が乗り切って怒濤の勢いでプレイするのに向いている作品ではあります。時間があれば、ではありますが(アージュ作品はすっげえ長い内容です)この現代においては、プレイしてみるのも良いかと
 

やろうやろうと思うのですが

 投稿者:GR(管理人)  投稿日:2016年 5月15日(日)23時11分8秒
  休日は夜更かし寝坊と昼寝で浪費してしまうGRです。この週末もSFCのゲーム引っ張り出して遊ぼうとおもったのに、気が付けばこんな時間です。
あと衣替えまだやってない。

>羽無しレドラー様

いいですよねMPシールドライガー。HMMやMSSのような可動重視のキットが先に出て「モーターボックスのせいで寸胴なプロポーション、ポーズ付けも限られるし」などという思いを強くしていたことをここに告白します。しかし本家の本気は違った!
まさに羽無しレドラー様の言う魅力が詰まっているキットで、多種多様なゾイドを組んできた私達を唸らせる傑作になっています。
惜しむべき点を挙げるならば、これを子供が手に取れる環境にないということ。新たな購買層の開拓はおもちゃ企業として当然考えるでしょうが、値段もさることながらそもそも知る機会が限られている現状が歯がゆいです。アニメさえ展開していれば……せめて再放送とかどうですか!
あとはそれこそ某スマホゲーとのコラボ、最終手段として実写映画化……はトランスフォーマー作った所に頼もう。そうしよう。

お読みいただきありがとうございます!
ゾイドは(公式・非公式問わず)機械でできているにも関わらず性能以上の力を発揮する、という描写を色んな場所で拝見し、その描写がとても好きなので、今回は特にそれを前面に押し出したつもりです。
私としてはそこまでの考えしかありませんでしたが、その指針として意思の力があると考えるのは非常に興味深いです。それこそ奇跡に近い現象ですからそこら中で起きても困るわけで、それを引き起こしたのが強い意思を持つ主人公たちであるならばうれしいと感じます。

ちょうどSNSで「昔は手作りでホームページを開設して、文字が無意味にスクロールしたり、MIDIが鳴ったり、カウンターのキリ番やWEB拍手が……」といった話題を目にしていました。このサイトはその生き残り、と言うか残りかすみたいな物ですが。
こだわって作りこまれたサイトは本当にいいですよね。ブログに始まり簡単に自分の空間を用意できる現在のWEBサービスも間口という点では確かに良いですが、一から自分で作る創意工夫の気風が減ってしまったのは残念ですね。もちろんゾイドに限らず今も精力的にサイト活動を続けている方もいらっしゃいますので、そこを応援していくことができます。
と言いつつ各サイトを見て回ることもめっきり少なくなってしまいました。これが衰えなのだろうか。

艦これの現在のイベント海域ですが、事前に情報があった通りの総力戦になっています。十分に用意していたはずの流星だけでなく、まさか念のために取っておいた天山まで引っ張り出すことになろうとは。しかも基地航空隊のシステムをいまだに理解しきれておらず、多くの損害(=資源浪費)を出しています。
しかし神風・春風ともに大変好みな容姿ですので(不純な動機)掘りまで成功させて早く並ばせてあげたいものです。あとアイオワも(もっと不純な動機)。

マブラヴは三年単位ですか……そういわれるのなら気長に待ちますか。
って言われてみれば確かにアクスマン=ティ・ゼだあ!? いや全然同一視してはいけないんですけど、ジェネシスファンがどこかで記した「お前いつの間にガボールとヨロシクやりやがった」(←呼び捨てしたので)という感想を思い出してしまいました。いや全然違うキャラなんですけど!
アクスマンもどうせならテオドールの手で、妹のリボン結んだ操縦桿で、と思わずにはいられない視聴者でした。これはアレかな、とりあえず原作読むかゲームプレイするのがいいのかな?
(いまだにオルタやってませんが)
 

”傑作”の衝撃の後に

 投稿者:羽無しレドラー  投稿日:2016年 5月 6日(金)00時58分0秒
  GWも祝日の日程を終え、現状人が休みの時に出番となっている自分はようやく腰を据えてマスターピースを堪能できる時間帯となりました
正直な話、期待していたのは事実ですがゴジュラスギガ・ムゲンライガー・キングゴジュラスという歩行と咆哮ギミックの先達に触れ、特異なアクションを見せるギミック重視ゾイドの数々も知っていた身としては「HMMとは別解釈のハイエンド向けシールドライガーが増えるぜ!」という単純なイメージの延長線上でマスターピースを待っていました
しかし実際手にしたマスターピース・シールドライガーは、キットの構成だけではなくゾイドの特色である動作までをもハイディテール化してのけるという非常に哲学的なキットであると感じました
ギアボックスに組み付けた全てのパーツがギミックを構成しているという驚くべき構造! 腱のつながりを感じさせスムーズに動く脚に、スタンドに設置することでよく見えてくる胴体部の脈動! そしてそれでいて組み立てる感覚は往年の本家トミー製ゾイドの感触を色濃く残しているという心遣い!
そしてひとしきり感動に打ち震えた後にふと気づくのは、マスターピースとしてシールドライガーの最適解を目指したであろう本キットが「オレンジのキャノピー」で「複座型」で「付属するデカールが新世紀仕様」という点。旧大戦に生まれ、後に新世紀の旗手となったシールドライガーが名実共に”ゾイドの第一のマスターピース”となったことに感動を隠しきれませんね

>GRさん

更新お疲れ様です! 拝見しております
連作の中の一つのエピソードの終わりとして、本編中にもある「物質や計算の限界を超えさせる何かがゾイドにはある」という点、ひいては生きとし生けるものの力と作用を感じさせ、さらに今後にも予感させていく一連の戦い(戦場でのことに限らず)だったと感じました。ガイアとシルバー、今回においてはホークや、勿論リース。そしてあのマッドサンダー
ゾンビワールドという言葉がありまして、これは近年の物理・科学主体の世界観に対する批判として意思や心理など現代の物理学では説明しきれない精神効果を排除して世界を説明する大系を作るのはおかしいのでは、と主張する人々が今現在主流の科学的に説明できる世界をこう呼んでいるのです。ネットで人気のある哲学的ゾンビの思考実験などはこの議論の中で生まれたものですね
オカルトめいた捉え方もできますが、自分は「常識的に考えれば起こるべきことしか起こらないだろう世界に、意思を持った存在がいれば説明しきれない何かを起こすことができる」「その説明できない何かを善なる方向へ向けられるよう努力することが意思を持って生まれた者の責務」だと考えています
今エピソードは、というかガイア達の物語はいつも「説明しきれない奇跡が起きていて」「善に向かっている」と、常々思います。様々な分野でひねた考えに流されやすい昨今、障害や誤解にぶち当たりながらも目指すところを変えずに進んでいけるこういう物語は貴重だと思います
(説明できない何かを語ろうとしているのに理屈っぽい物言いの自分が言っても説得力が迷子な点はスルー)

趣味に全力を傾けていられないこのご時世、趣味との関わりが受動的になりがちになってしまうのは深刻な問題ですねー……(前回の自分の書き込み日時を薄目で見つつ)
TINAMIの投稿作品群を見ていると、やはり往年のファンサイト百花繚乱時代を思い出しますね。ただ、現状はSNSの枠内での個々人での活動が主流ということで、作品の味付けは出来れども結局はそのSNSの帰属という宿命から逃れられない点、どんなに深いファン活動をしている人であっても一定のところでその深さが見えにくくなってしまうのが辛いかなと思います。
具体的に言うとサイト丸ごとをそのサイト独自の近未来世界観に統一していたあそことか、多くの改造ゾイドの掲載を動物園に見立てていたあそことか、ああいったこだわりや工夫が現在ではSNSのキャパシティの中に収まりきらないというか。うーんでも間口が広がっていることはいいことだし、うーん……

イモムシは異常なまでの環境適応能力を持つ、とどこかのマンガで読んだ気がするのでそのあたりも関係するのかも知れませんね。成虫にもなれるし、デカくもなれるし、今度は毛が生えたりするかも。角が生えたダークポイズンなる派生機もいたような。しかしこうして考えてみるとコアそのものを増やしている合体ブロックスの強さも納得ですねえ
さて世間を見ていると、どうにもイラストレーターとして一番脂がのっている年頃の方々は何らかの形でゾイドに直撃を受けた年代の方が多いようで、調べてみるとかつてゾイドを描いていた人も多いんですよねえ(単にゾイドの歴史が長いorモチーフとして人気だということかもしれませんが)。作品とクリエイターとの関係をコネと言ってもいいのか詳しくは知りませんが、活きて欲しいラインの一つではありますね

姉妹艦の再会を目指すことによるモチベーションの向上は自分も第四駆逐隊集結の折に味わいましたね、その結果が大名行列級超重量連合艦隊のツェッペリン掘り投入というドンチャン騒ぎにつながったわけですが、まあ資源はその後リカバリー出来たのでとにかく良し!
単に同型艦であるだけだったり、軍事行動上で組み合わされただけであった関係にドラマを感じるのは艦娘という擬人化の効果か、はたまたこれも史実の中の「説明できない何か」か
などと言っている間にまた新しい季節のイベントが始まりましたが、後半海域に不穏な影が見え隠れしていると聞いてビクビクせざるを得ませんね。今現在、つながりのある神風を救出するためにE3で羽黒らが奮戦してくれていますが、カギとなる航空隊を使いこなせるか……。「雷撃威力と対潜能力の両立に有効なのでは?」と集めていた普通の流星はいっぱいあるんですが……
マブラヴの方はSD化された戦術機の具合なんかも結構好みで楽しみなんですが、まあアージュだし三年単位かな……。リィズを救済してあげたいところですが衛士になっている時点で、あ、アクスマァァァン! 原作挿絵ではもっと爺さんの癖にイケメンになってしかも声がティ・ゼという

前回書いているときに念頭に置いていたのは奇襲を仕掛けても振り払われそうになってしまうキャプリのディメトロドンでした。キャプリ自身の戦闘的ではない冴えない風貌も相まって、ディメトロドンの本来の強みを逆説的に描いた名バトストでしたね。自分でああいう話を作ろうとするとどうしても贔屓目になってしまう部分が出てきて、最後の一撃まで逃げ回って息を潜めてそれでもコテンパンというのは中々難しいところです
とはいえそういうシーンを読んでいるときに伝わってくる焦燥感や抜け目の無い逆転のための思考はとても魅力的で、物を語る上で憧れてしまうものでもありますね
 

レンタル掲示板
/63