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様々な意見もあるかとは思いますが、ブログにも書いたところですが、いよいよツノダも司法の場に舞台を移すことになりました。
私は、まずこの決断に賛成です。司法の場の判断によってシロクロつけるほかに出口はなく、このまま続けば永続しそうな配当を諦めさせられる買い上げ(→私が一番イヤなのは愛知小牧産業との合併による非公開化・・・もちろんささやかなプレミアムのついた価格で一般株主は強制退出させられてしまうこと)などになりかねません。
角田社長か提案株主か、司法が判断することによっては、激震もあるでしょうが、私はまずこの決断に賛意を示し、とりあえず会社側を支持します。
どちらの主張が・・・というよりも、今回は司法の場に論争の場を移し、第三者によって判断を求めるという姿勢そのものが評価されると思っています。(ということから、会社側全面支持という立場でブログ記事を書きました)
結果次第では、私もそれなりに持株がありますので、大変ですが・・・無配時代からの株主ですので、簿価的には心配はしていませんが、判決を気を長くして待ち、その判決次第では私自身も考え方が間違っているのか正しいのか、名古屋地裁に裁かれる思いです。
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