|
|
会計監査人が突然辞任し、株主総会の継続会も開催できないことになりました。
となると、上場維持はかなり厳しいことになりますが、メディアリンクスやサンライズテクノロジーやペイントハウスなどの時は、有無を言わせず上場廃止に決めた割には、YOZANには我慢をしているかのような審査になっているように見えます。
22日に申し出があった中での今日の開示というのも・・・ただ、公益的性格をもつ企業であるだけに、「引き金」は引きたくないということでしょうか?
日興やIHIは見逃すなど、曖昧な審査基準ではどうにも困ります。ライブドアやカネボウ、駿河屋だって、少なくとも株主総会が流会になってしまったり、何ヶ月も有価証券報告書が出せない事態(監査すら未了)にはなっていません。
とりあえず7月末日までには何らかの動きがあるのでしょうが・・・
一世を風靡した企業が、このような状況になってしまうのは「栄枯盛衰」では片付けられないベンチャーの怖さといったものを感じます。
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120080725081656.pdf
|
|