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日本で「医は仁術」と云う言葉が信じられなくなったのは何時頃からだったのでしょう? 一方「インフォームドコンセント」と云う言葉が耳に入るようになってから既に久しい気がしますが、実体はどうなのでしょうか?
1時間も2時間も待たされて診察はたったの2、3分。 検査と薬漬けの医療を受けていませんか? でも、患者にとって医師は命を託した神にも等しい人、医師と患者は絶対強者と完全服従の弱者の立場の上にあるのではないでしょうか? 医師にとって患者は、「医療技術向上の為の実験材料」? それとも「お客様」?
それでも、不注意や未熟経験不足から過誤による医療事故は後を絶ちません。一体、カルテに書き溜められているデーターの所有権は医師(病院)側にあるのでしょうか、それとも、患者にあるのでしょうか?
大きな総合病院ほど医療事故を隠蔽し資料の公開に応じない様です。医療訴訟では原告(患者側)が証拠をもって被告(医師・病院側)の過失を立証しなければなりません。 カルテを隠滅捏造されてはどうにもなりません。医療裁判など昔からそんなに沢山あったのでしょうか? 最近の方が多いとすれば今の医療制度と医師の質に問題があるのでしょうか?
医師の不用意な言葉による「ドクハラ」を受け落ち込んだ事はありませんか? かかり付けの病院の制度や、医師や看護師に対して不満がありませんか? 一先ず、ここに書き込んで落ち付いてください。そして他人の意見も聞いてみれば怒りも少しは納まるかも知れません。
勿論、命を助けて呉れた医師や素晴らし現代的組織と制度の病院の事も、あれば、是非書いてください。 少しでも日本の医療制度と医療関係者達の質の向上の為に役に立てば、この掲示板を開設した目的が達せられると云うものです。 管理人
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