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10月28日 第9戦 対立命戦 @鳴尾浜
市大 1ー1 立命
死闘!激闘!そんな言葉がふさわしいような壮絶な試合となった。
雨天のため順延が続き、この試合で今リーグはここで打ち切られることが決まっていた。
しかし、この日は、気持ちのいい秋晴れだった。
初回、四球で出塁した原田が牽制悪送球の間に2塁へ。続く高原がきっちり送り、一死三塁。ここで3番の林田の内野ゴロの間に先制。
この日の三上は本当に調子が良かった。コースへ伸びのある球が次々投げ込まれた。
しかし、4番打者のときにまっすぐが真ん中に入った。1球の失投を見逃さなかった。振り切った打球は打った瞬間それとわかるホームランとなった。
試合は振り出しに戻った。
市大は何度かチャンスをつかむも勝ち越し点を奪えなった。
そして、流れは立命へ傾き始める。何度もランナーを背負う展開が続いた。そして、かき回された。しかし、フィールドの選手もベンチの選手も全員でエース三上を盛り立て、再三のピンチも乗り切った。
延長13回、2時間40分の大会規定のためここで試合は終了となることが決まった。
市大は二死からランナーを出すも得点には至らず、勝ちはなくなった。
13回の裏、立命は2死3塁のサヨナラのチャンス、ここでバッテリーが最も警戒する1番森木を迎え、敬遠を選択。
そして、つづく打者をきっちり抑え、引き分けとなった。
1球1級に両軍が声援を送り続けた死闘は引き分けという幕引きとなった。
連投にも関わらず200球くらい投げ続けてくれた三上ありがとう。
一人、一人みんなにお礼を言いたいけど、面倒やからやめとくわ。
みんなと最後にこんな楽しい野球できて本当に楽しかった。みんなありがとう。
正直3回生は、このリーグの途中で野球に対する気持ちがバラバラになっていたと思う。なんか、1・2回生に申し訳なかったです。
これからは、君たちが主体となって頑張ってください。
あ、最後まで空気を読み違え続けて、笑わせてくれたやましゅうキャプテンお疲れさま。就活がんばろ。
長々とすいません。
誰か俺の代わりに掲示板に試合結果書き込んでくれたら幸いです。
んじゃ、おひらきしよっか。(笑)
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