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こんにちわ、大阪のスティールバンド"パンプル"しきってます、こるり(a.k.a番長)です。
ヨコハマスティールパンフェスタ、楽しかったですね〜。いっぱい遊んでいただいてありがとうございましたっ!!。パンランドのページに掲示板がないので、こちらにおじゃまさせていただきます。
パンランドでベルを叩く村上先生の顔はある意味イっちゃってて…ステキ(^-^)でした。
まるでトリニのカリスマアレンジャのようです。
アンコール、できなかったのが残念ですね。ってゆうかうちらが時間オーバーしたせいかもしれず、申し訳ないです。ごめんなさいでした。
ちょこちょこちょこっとずつでしたが、パンランドのみなさんとお話したり、楽器も貸していただいたり、オープンに私たちを受け入れてくれて、ほんとに嬉しかったです。お世話になりっぱなし、ありがとうございますっ!!。
さてさて、こちらのページではエクソダスのライブの件でいろいろなご意見があったようで、ご挨拶ついでに拝読させていただきましたが、びっくりしてしまいました。
そして、非実力派バンドながら、やっぱりパンプルががんばってスティールバンドやスティールオーケストラのライブの楽しみ方を、年中無休で日本の皆様に広めていかなくっちゃって、志をあらたにしたのでした。
私は'92年のレネゲイヅ初来日から来日スティールオーケストラのライブに通ってますが、壇上に上げられたり、そうでなくてもステージ前に呼び出されてのダンスはもうお決まり(^-^)で、
あれ、やっとかないとあとで「なんでやんないの?恥ずかしいの?(byマニッシュ)」とかって怒られちゃったり(^^)するしね、壇上にあがるのはこの世界でのマナーだと、私は感じています。
だから、みんなで楽しむ用のステップもラグ(バンダナ)の振り方もダンスもコールアンドレスポンスも、もういっぱいいっぱい彼らに教えてもらってますよね、きっと私だけじゃなく、みんなも。
それがあるからこそ、楽しいんです(キッパリ)。
沖縄音楽に詳しいある人が、すべての島歌は最後にカチャーシーで騒ぐ為にある、と、極論かもしれないけれどおっしゃっていて、スティールバンドに近いものを感じたことがあります。
大阪のライブでも、静かな曲はちゃんと静かに聴いていたし、歌う曲はみんなで歌って、あのセリフに大ウケ(^o^)//""して、もちろんこるりは壇上に真っ先に手招きで呼び出されましたので先頭切って駆け上がり、パーカッションのお立ち台まで昇りつめてバンダナふりふり、いつのまにか壇上は踊る人々でいっぱいっ!!、
そしたら会場じゅうがスタンディングオベーションになったんですよ、スティールバンドなんてなんにも知らない大阪のおっちゃんおばちゃんが大熱狂!!。ライブが終わってからステージ前にそのなんにも知らないおっちゃんおばちゃんたちが詰めかけ緞帳が降りてくるのも気にせず、熱狂的に握手を求め続けてたんです。いったんこの楽しさに気付いて悟りを開いてしまったら、後は極楽浄土の世界が待ってるんですよぉ〜(*^o^*)。
今回、中サンで壇上にあがるパンファンたちを見て違和感を感じた方は、きっとはじめてでびっくりしてしまったのでしょうね。心をひらいて楽しみに飛び込むタイミングを失ってしまったのかもしれず、それは残念だったなと思います。次はぜひ、三途の川にダイブして極楽浄土に浸ってくださいね。待ってますっ!!。
歌謡曲をやったりとかそうゆうのの反論もあるようですが、あとでメンバーと少しだけお話させていただきましたが、本人たちはいたって楽しんでるみたいでしたよ、いっしょうけんめいセリフ覚えてパーフェクトだっ!!、とか自慢げに言ってたし、なにより聴いてくれる人、観に来てくれる人の楽しんでる笑顔がいちばんやってる側にとっては嬉しいと思う。ムズカシイ顔して聴く音楽なら、スティールオーケストラじゃなくていいと思います。
その点、今回のヨコハマのパンフェスはみんなで踊って、聴かせる曲は私なんてまん前で寝っ転がってじっくり聴けたりしたし、ようやく日本でもそんな楽しみ方が自分たちでできるところまで浸透してきたなってかんじがして、ほんとに嬉しかったです。
小さな双葉の芽を見つけちゃった気分です。
これが大きく大きく育って、スティールパンのほんとのピースな喜びが、
人々の心をまろやかにつないでって欲しいなと願っています。
みんな知らないかもしれないけど、みんながひとつになるなんて、簡単。
さぁ、バンダナ出して、ひだり、みぎ、ひだり、みぎ…、(*^o^*)/~~
http://www.ne.jp/asahi/happy/koruri/
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