|
|
昨日のご来場者の正確なカウントはしていませんが、
写真で会場前の椅子のセット数と上演時の埋まり具合から判断し、70以上80未満(落語会会員含まず)くらいだったものと思われます。座席も前後にゆとりを持ってセットできましたし、本当にぴったりの会場でした。
ただ、叔母は一族郎党を引き連れてきてましたので、会員以外の一般集客は苦労したようです。おかげさまで久々に記念写真を撮ることもできました(笑)。
「ナマの落語は初めて」という方が多かった割に雰囲気が固くなかったのは、ひとえに開口一番の日和娘さんの元気のよさが場を作った、というところでしょう。
また、棟梁のたて台詞にいいタイミングで中手が入ったのもよかったですね。もしかしたら「落語は初めて」でも、歌舞伎やお芝居は見慣れていて、ツボをご存知の方が多かったのかもしれません。
|
|